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中川翔子(なかがわ しょうこ、1985年5月5日 - )は日本の女性アイドル、マルチタレント(ブロガー、歌手、タレント、グラビアアイドル、声優、漫画家、イラストレーター、女優)である。

生年月日: 1985年5月5日
出身地: 東京都
血液型: A型
公称サイズ(2006年時点)
 身長 / 体重: 155 cm / ― kg
 スリーサイズ: 84 - 58 - 84 cm

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中川翔子のプロフィール
・東京都出身。
・ワタナベエンターテインメント所属。
・父はミュージシャン・俳優の中川勝彦(故人)。
・年齢は自称 16歳79ヶ月(2007年12月時点)。これは、デビューした時の年齢(16歳)からの年齢である。
・愛称は「しょこたん」で、「王様のブランチ」で共演した金田美香にはブログ上で「ショコタス」と呼ばれている。
・戸籍上の本名は中川しようこ(「しょうこ」ではない。通名:薔子)。
・芸名の「翔子」の翔の字は敬愛する楳図かずおのマンガ「漂流教室」の主人公、高松翔から字を貰ったと2007年放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」にて公言。
・左利き。筆記なども左手で行う。
・憧れの人はブルース・リー。アイドルでは松田聖子、漫画等のキャラクターではベジータ、トランクス、セフィロス、空条承太郎等を挙げている。
・漫画・アニメ好きで有名であるほか、プロボクシング観戦が趣味という。

中川翔子 来歴
・1994年、9歳の時に父親の中川勝彦が白血病により死去。母親によって育てられる。
・2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞し、デビュー。
・デビュー当初は、ジャッキー・チェン事務所に所属。
・後にMUSIC ON! TVの「夢ヶ丘レジデンス」では、ゲストのミドリカワ書房にジャッキー・チェンの写真集を渡されたが、「ブルース・リーの敵と思っていた」など(「燃えよドラゴン」での事と思われるが、上記の事務所に所属していたことがあり、後述の通り本人とも面識があるので意味深ともとれる)と発言した。
・2002年、ミス週刊少年マガジン2002に選ばれる。
・2004年、フジテレビ系「考えるヒト」にスポット出演した際に卓越したイラスト力を見せつけ、2005年の序盤に番組をマイナーチェンジしたフジテレビ系「考えるヒトコマ」にレギュラー扱いで出演して出番を勝ち取った形となった。
・2005年5月から1年弱にわたって、TBS系「王様のブランチ」にレギュラー出演。これがきっかけとなって一般的な知名度が上昇する。
・2006年7月、シングル「Brilliant Dream」(ソニー・ミュージックレコーズ)でCDデビュー。オリコン初登場29位。
・2007年6月には3rdシングル「空色デイズ」をリリース。これまでのアイドル路線から一転、ハードロック調の曲に挑戦し、テレビ東京系列放送アニメ「天元突破グレンラガン」オープニングテーマソングに起用された。オリコンシングルチャートにて初登場3位を記録し、累計6万枚のスマッシュヒット。デビューシングルから3作連続で売上が上昇。
・2007年10月20日、渋谷C.C.Lemonホールで自身初のソロライブ「貪欲☆まつり」を行った。
・2007年12月31日、「第58回NHK紅白歌合戦」に歌手として初出場。空色デイズを歌う。
・Yahoo!JAPAN、およびgoogleの二大検索サイトにおいて、2007年度の検索ランキング・著名人部門で1位。
・2008年1月30日に発売された4thシングル『snow tears』が、同日のオリコンデイリーチャートで1位を記録した。またオリコンウィークリーチャートでも2位を獲得した。

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中川翔子 人物
・歌、司会、グラビア・漫画・声優・ブログなど多方面での活躍を見せていることから、単なるアイドルやタレントではなくマルチタレントと分類される。特に普段の生活を報告している自身のブログ・『しょこたん☆ぶろぐ』は圧倒的な人気を誇り、書籍化もされている。圧倒的な人気を誇る理由としてはテレビやラジオでの親しみやすいキャラクターなども起因しているようである。
・オタク方面に関する知識が深く、その領域も広い。これは中川が大槻ケンヂと対談の際「父の影響」だと述べている。中川勝彦は、当時5歳の翔子に「これを読まないと大人になれない」と言い、『ゲゲゲの鬼太郎』と楳図かずおの『赤んぼ少女』をいきなり全巻買って与えたりするようなホラーや怪獣好きの人物だったというエピソードもある。父親の教育の賜物からか、特に詳しいのは昔のアニメ、1980年代アイドルソング、及びレトロゲームなど。

特技
・漫画とイラスト。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。準レギュラー出演の『考えるヒトコマ』(フジテレビ)では楳図風の絵を描きその片鱗を見せている。また、楳図風以外に鳥山明風の絵柄もあり、双方の使い分け・組み合わせによるギャップで笑いを取る、というテクニックも見せる。その一部は2006年5月11日放送の『ダウンタウンDX』や同年11月4日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも公開され、出演者たちから高く評価された。
・2007年現在、オフィシャルサイトで漫画『SHOCOTAN☆QUEST』を連載中。また芸能界入りした後も諦めずにイラストを描いていることを買われて、集英社『週刊少年ジャンプ』2006年13号から読者投稿コーナー「ジャンプ魂」のメンバー(投稿選考者)になっている。そして2007年7月12日、松尾スズキ監修・太田出版発行の季刊誌「hon-nin」9月8日発売号より、「脳子の恋」の連載(6回予定)が開始された。現役アイドルの漫画家としての商業誌デビューは酒井法子に次いで2例目となる。

特撮作品好き
・ウルトラシリーズやゴジラシリーズのような巨大ヒーロー、怪獣作品よりスーパー戦隊シリーズのような等身大ヒーローに好きな作品が多く、中でも『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)の勝村美香が演じたタイムピンクことユウリを「ネ申」(崇拝に近い親しみの感情を意味する、「神」の俗表記)と崇めており、後述するように自身も芸能人を目指す方向に彼女を導いたほどである。当時後楽園ゆうえんちで行われていた戦隊ショーに徹夜で並んで最前列で見ていた過去を持つ他、同作のメイン脚本家だった小林靖子を好きな脚本家として挙げている。その他の戦隊シリーズでは『鳥人戦隊ジェットマン』、『電子戦隊デンジマン』『超電子バイオマン』(郷史朗/レッドワン役の阪本良介とは2005年に対談している。)を好んでおり[1]、自身のブログでデンジレッドのコスプレを披露する事もある。
・また、芸能界に身を投じてから戦隊シリーズの戦隊ヒロインのオーディションに4回挑戦するも全て落ちたことを2007年1月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で明かし、現在は本人自ら笑いのネタにすることが多い(なお、ゲストとしてはオーディションには落ちた2004年の『特捜戦隊デカレンジャー』で第38話のゲストキャラクターとして出演。また『地球戦隊ファイブマン』に子役で出演した事もある)。
・戦隊シリーズ以外ではメタルヒーローシリーズ、平成仮面ライダーシリーズを好んでおり、特に仮面ライダー響鬼を演じた細川茂樹を理想の男性像の一人として挙げている。先述の『ダウンタウンDX』ではその細川との共演が実現し、「『細川さん』という以上に『響鬼さま』なんです」と熱く語って細川を苦笑させる一幕もあった。初の女性仮面ライダーを演じた加藤夏希に対してもファンである事をブログ等で公言。同じくアニメや特撮ファンである加藤を「夏希様」と慕っており、2007年8月15日放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」において初共演を果たした。

好きな芸能人
・ブルース・リーのファンでありカンフー映画に関する造詣も深い。母親と共に何度も香港を訪れたりもしている。広東語を習い覚えたがすぐにやめてしまい、ほとんど分からないがハッタリでプロフィールに書き続けていると番組内で告白した。しかしそれ以降も、2007年5月のTV番組などで「特技は広東語」と言い続けている。また自分用のトラックスーツ(13歳の頃に祖父にねだって購入してもらったのをきっかけに、現在は自身が購入したものも含めて4着所持している)や自作のヌンチャク(ピンクのファー付き。2008年の『新春かくし芸大会』で使用)まで所有する。
・アイドル研究にも熱心で、その対象は80年代から現代までと実に幅広い。母同様松田聖子の大ファンである。このほかSOUL'd OUTやモーニング娘。やカントリー娘。のファンとしても知られ、ライブの観覧経験もある。なお、その手の話題になると「翔子もアイドルになりたい」と呟くことがある。

料理下手
・料理は苦手であり、2005年8月に出演した『愛のエプロン』(テレビ朝日系)のスペシャル版で、10年ぶりに立つキッチンで作ったロールキャベツは審査員を絶望させる出来であった。それがきっかけとなり、11月にも再度出演したが、ここで作ったシュークリームとコーヒーゼリーもやはり散々な出来で、ランキングもこの日のエプロンガールズの中で最下位となった。その後も自身のブログで、ミネストローネを作って自分でも出来映えに絶望している投稿を残すなど、相変わらず苦手なようである。

その他趣味
・2006年11月25日の自身のブログにおいて、Wikipediaに関する話題に触れ、Wikipedia巡りを楽しんでいることを明らかにし、特に声優、アイドル、漫画家などのオタク系の記事の充実ぶりを高く評価した。また、Wikipedia・Wikiと称されるシステムは、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすいという特徴があるが、この点に対しても関連人物から飛ぶとキリがないと発言し一定の理解を示している。なお「自分の項を無茶苦茶にしたい」とも冗談めかして語っている。
・蝉の抜け殻の収集が趣味(集めた抜け殻は髪の毛にくっ付けて遊ぶという)であるとブログで公言したことから全国のファンより多くの蝉の抜け殻が送られてきたという。2007年2月24日放送の『未来創造堂』(日本テレビ系)ではそのコレクションの一部をスタジオに持ち込んだ。
・2007年4月頃、ウニの仲間であるスカシカシパンに興味を持ち始めると、擬人化(スカシカシパンマン)したり、海に収集しに行ったりした。生きたままのスカシカシパンはめずらしいらしく手に入れたときは飼おうとしたが断念した。また、2008年1月29日にローソン全国8000店舗で、スカシカシパンが菓子パン化されて発売されることになった[2]。

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交友
・伊藤彩華
 歌手。中川が自宅で開催する「コスプレお泊まり会」(後述)の常連。
・喜屋武ちあき
 同じグラビアアイドルで、中野腐女子シスターズの一員でもあるオタク系(喜屋武はもっぱらガンダム)の趣味を持つ。伊藤同様「コスプレお泊まり会」の常連。喜屋武から中川にはガンダム、ジョジョの奇妙な冒険、カイジ等を読むことを薦められ、中川のブログ等で見られるジョジョ立ちも喜屋武から教えられたものである。逆に中川は喜屋武に『タイムレンジャー』を見るように薦めた事がある。互いの情報交換は活発。また、中川は喜屋武の巨乳に対し執着してネタにすることが多い。
・小明
 自らもブログで名を上げた中野ブロードウェイ仲間。時々だが、中川のブログに乱入することがある。
・金田美香
 『王様のブランチ』共演者。金田は中川の影響でブログを始め、さらに他のリポーターもブログを始めた。2008年2月現在、17人いるブランチリポーターの中でも英玲奈を中心に本文に「しょこたん語」を用いるリポーターも多い。 また、ブログ上では互いに「ミカタス」「ショコタス」と呼び合っている。
・勝村美香
 『タイムレンジャー』のユウリを演じた女優・タレント(現在育児休業中)。中川自身は「自分が芸能界に目を向けたきっかけは、父よりもむしろユウリ=勝村さんへの憧れ」「グラビアの仕事をする際のお手本も勝村さんの写真集やDVD」と語り、一時はヘアスタイルまで真似ていたことがある。
 後に『メンB』で共演を果たして以来、勝村からは妹分のように可愛がられている。また勝村が産休中に自身のブログを始めるとお互いにエールやアドバイスを送りあったり、勝村がブログ界では先輩の中川を「翔子先輩」と書いていたりすることもある。
・名越美香
 元おニャン子クラブのメンバーで、元々は中川の母の友人。現在は香港在住のため、国境を跨いで家族ぐるみの交流が続いている。
・春名風花
 子役タレント。TBS系『ドッカーン』で共演。番組終了後も中川のことを「しょこたん先生」と呼んで慕っており、交流が続いている。
・京本有加(金星りり)
 グラビアアイドル。愛称は「きょも」。中野腐女子シスターズとしてユメレジにゲスト出演後、同じアニメ・戦隊オタクとして友達になる。互いのブログにてカラオケやマンガイラストを描き合って交換する姿が見られた。
・山崎真実
 ミスマガジンの2年後輩(学年は一緒)。お気に入り番組の一つ『轟轟戦隊ボウケンジャー』に風のシズカ役で出演。名前の読みが中川の飼い猫と同じ事から、その愛称を流用して「マミタス」と呼ばれている。
・ジャッキー・チェン
 香港旅行の際、チェンの経営するレストランで偶然出会って知り合いになった。中川は先述の通りデビュー当時は彼の事務所所属であり、彼女の描いたイラストは香港のジャッキー・チェンの事務所に飾られている。
・有野晋哉
 仕事先で知り合った数少ないメール友達の1人。彼も時にはブログに登場する。『笑っていいとも』のテレホンショッキングに初出演した際に、お友達として紹介。ところがメールはしても電話で話したのはその時がお互い初めてであった。
・meg rock(日向めぐみ)
 公私ともに親交があるシンガーソングライター。仕事の面では『空色デイズ』『しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜』など。シングル『空色デイズ』での楽曲提供をきっかけに『カードキャプターさくら』『Catch You Catch Me』などの関連性からプライベートにおいても親しくなった。中川の番組にゲスト出演したり、花を贈ってくれたりする。
・この他にも、山田五郎や松嶋初音らとも親交がある。
 2008年1月30日に中川が2時っチャオ!の鉄板しゃべっチャオのコーナーにゲスト出演したときに同番組のレギュラーである山田を仲の良い芸能界のメル友として紹介した。
 また、松嶋について中川は「いままでに、こんなに趣味と合う友達はいない」と言っていて、唯一のデジ絵友達である。あだ名は「はっティン」で、松嶋からは「しょチ」と呼ばれている。

コスプレ
・漫画好きの延長で大のコスプレ好きとしても知られている。オークションを利用するなどして大量の服を買い込んでいる(主に『新世紀エヴァンゲリオン』・『ファイナルファンタジー』・『美少女戦士セーラームーン』など[3])。この趣味はグラビアアイドルとしての自身の活動にも役立っている。
・コスプレは1人ですることが多いが、自宅に友人の伊藤彩華や喜屋武ちあきが来たときには一緒にしている事がブログなどで確認されている。その際、中川が長髪、伊藤または喜屋武が短髪のキャラクターを担当する事が多い(例えば『セーラームーン』の場合、中川: うさぎ、伊藤: 亜美、『エヴァンゲリオン』なら中川:アスカ、伊藤:レイ、『プリキュア』なら中川: ほのか、伊藤: なぎさ…となる)。コスプレした日のブログの更新数は決まって普段より多い。また、ブログでは母にコスプレさせている姿も披露されている。
・2006年5月30日放送の『カスペ!』の『フジ銀行 芸能人査定係』で、『課長島耕作』も好きである事を公表、司会をしていた青木さやかに「渋いねぇ」と言われる。また同番組内で「趣味に関してはお金に糸目は付けない」と言っていた為、漫画やコスプレ衣装購入にかなりのお金を使っている。しかし、TVゲームを購入するかどうかは少し迷っている。
・2006年10月4日放送の『個人授業(プライベートレッスン)〜正しい和田アキ子の作り方〜』に講師役で出演した際は、冒頭から『涼宮ハルヒ』のコスプレでアニメのエンディングを踊りながら登場。ハルヒになりきった不遜な態度で「ヲタク学」を熱く語り続け、生徒役の和田アキ子を終始たじろがせていた(中川の「そんなのも知らないの?あんたバカァ?」という発言に、和田は小声で「しばいたろか」とつぶやいている)。中川は更に『新世紀エヴァンゲリオン』のミサト(本人が撮影したというビデオ映像)、『おジャ魔女』のどれみ、『ドラゴンボール』のベジータのコスプレを披露し、最後は和田にもコスプレをさせて中川: アスカ、和田: レイのツーショットをやってのけ、演技指導まで行った。そして、2007年4月からはレギュラー(教育係のメイド役)になり、毎回様々なコスプレをして登場している。
・なお、同番組では中川に引き劣らぬマニアックな興味を持つ強烈な(和田にとってはわかりにくい)キャラクターの出演者もいたせいか、和田も当初は困惑していた中川との会話も慣れつつある。また、中川がレギュラーになって以降、『ドラゴンボール』のDVDを見始めたりパチンコで『エヴァンゲリオン』を気にするようになったりするなど、ある意味その影響は大きく、番組自体も本来の趣旨に沿う展開がなされつつある。
・2007年2月11日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)ゲスト出演の際には、堂本光一に『幽☆遊☆白書』の蔵馬、高見沢俊彦に『ファイナルファンタジーVII』のセフィロスのコスプレをさせた挙句、二人からいたぶられるという荒業を実行する。また2月26日放送の『浜ちゃんと!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際は、自前のトラックスーツを着用してブルース・リーのコスプレを披露。浜田雅功をカメラマン役にして「ドラゴン怒りの鉄拳」の名シーンを再現した。
・また2007年の「世界コスプレサミット」では世界コスプレ親善大使を務め、外務省を表敬訪問している。

ブログ
・詳細はしょこたん☆ぶろぐを参照
・2004年11月より公式ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』の運営を開始し、2006年4月には総アクセス数が1億ヒット、更に2007年2月には5億件を突破する超人気サイトとなった。そのため眞鍋かをりが“ブログの女王”と呼ばれていたのにちなみ“新・ブログの女王”と呼ばれるようになった(中川を単純に“女王”、眞鍋を“女神”と呼ぶケースもある)。
・凝り性の性格と、自身でもインタビューで認めているようにメモ帳代わりの感覚で書き込むことから更新頻度が極めて高く、また上記の各項目からも想像できるように、文中にオタク的な記述も非常に多い。2005年4月には1ヶ月600更新を記録し、自身の2ndシングル『ストロベリmelody』の発売日である2007年2月14日には1日の最多更新記録を86にまで伸ばした。好評を受け、2005年9月にはブログの内容をまとめた同名の書籍『しょこたん☆ぶろぐ』がゴマブックスより刊行された。2006年には第2弾が出版されている。
・過去にゲームの画面が掲載されたりなど著作権や個人情報保護法に抵触する可能性のある記事も目立ったが、現在それらは削除されていて、最近は他のアイドルの写真集やゲームのパッケージなどもちゃんと肖像権に配慮して顔や絵が写らないようにして画像を貼っている(なお、更新数の多さや本人のオタク度、ブログの書籍化などにより目立っているが、これらは通常のブロガーにも見受けられる行為である。なお歌詞の著作権問題に関しては日本音楽著作権協会の項参照)。
・既に2004年9月頃より、まだ開設間もない2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板で中川のオタクな趣味やアイドルとは思えないイラストなどが注目を集めて板のアイドルとされ女神的存在に祭り上げられた。中川自身もブログの文にVIP語の使用や、写真に内藤ホライゾンの真似「⊂二二二( ^ω^)二⊃」が多用している(但し、これらの語をメディアなどではVIP語ではなく「しょこたん語」として紹介されている)。
・24時間テレビ出演後、アクセス数が増加したのに伴い、アダルトサイト、業者系、芸能ネタ関係のトラックバックスパムが相継ぎ、更新もままならない状態(題名が「non title」になる、送ったのに反映されないなど)になったためか、トラックバックが閉鎖され、ブログではなく公開日記帳形式になった。現在、ファンからリアルタイムにメッセージを伝えるには、携帯のゲストブック(有料)のみとなっている。
・2008年2月14日、yaplog!からExciteに移転した。


・撮影中に見つけた捨て猫を拾ってしまう程の猫好き。現在4匹の猫をペットとして飼っている。
ちび太(オス、ブチ)
『きょうの猫村さん』に出てくる猫村ねこに似ていることから「猫村」とも呼ぶ。
マミ(メス、キジトラ)
『魔法の天使クリィミーマミ』から命名。フルネームは「中川魔法の天使クリィミーマミたん」。普段は「マミタス」「マミトシ」「mmts」「マミたん」とも呼ぶ。
ルナ(オス、黒)
『ドットシティ Presents 中川翔子 しょこたうん』内にて『美少女戦士セーラームーン』の黒ネコより命名。
らい次郎(オス、ブチ)
元の名前「小笠原範馬勇次郎」。範馬勇次郎から命名。2007年8月に家の近所で拾われる。当初は祖母の家で飼われていたが、諸事情から中川家で飼われる事になった。
このうち特にマミタスを溺愛しており、ブログにも頻繁に登場する。その愛らしい姿に「マミタスファン」も多い。テレビ番組や雑誌への出演経験もあり、2006年8月には写真集『ギザ☆マミタス!!』も発売。ブログ内で度々行われる「グッドスメル」(飼猫の大事な部分に鼻を当ててかぐ)という行為も、その溺愛ぶりとして有名である。また、マミタスに関しては飼い主のコスプレに付き合わされているが(特に『美少女戦士セーラームーン』のルナ役として)、最近黒ネコの「ルナ」にその座を奪われている。最近では猫にジョジョ立ちさせることもしている。上記の他に亀も飼育している。

本名
・戸籍上の本名は中川しようこであり、「しょうこ」ではない。
・このことについては自身の著書の『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。それによれば出産時に母子ともに危険な状態であったため、暫くの間母親が入院し続ける必要があり、伯母が母親の代理として区役所に名前を届けに行ってもらったという。そこで伯母が妹の娘の名前を「薔子」として区役所に提出しようとしたが、「薔」の字(バラ(薔薇)の漢字の一文字目)が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、怒りのあまりその場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出した事による。しかし本来の意図としては「しょうこ」だったが、殴り書きの文字を「ょ」と「よ」の区別が付かなかったために戸籍上「しようこ」と誤って登録されてしまった。この事を知ったのは、彼女が成人になってからである。
・手書きでは「しよ」が融合してしまい「はうこ」と書かれることがある。それに由来しネット上では『はうこ』と呼ばれることもあるが、これについては本人も悪くは思っていないようである。ただし戸籍名としての「しようこ」には納得していないようで、現在の芸名「翔子」、もしくは本来付けられる筈であった「薔子」への改名を望む旨の発言もしている。 その他の候補として「におう」という案もあったことをブログ本で発表している。(しょこたんぶろぐ 貪欲デイズ後ろから5ページ)
・ちなみに芸名は、2007年放送の「すくいず!世界一キモいクイズ」での中川の発言によれば「敬愛する楳図かずおのマンガ『漂流教室』の主人公、高松翔から翔の字を貰って翔子」としたという。

その他
・2006年6月頃には胃腸虚弱を告白しており、その件の際には深刻そうな表情やギャグめいた流れに自身が持っていくこともあった。そのためか胃腸薬である百草丸はかかさず持っており、プレッシャーがかかった状況では服用している。
・2007年2月14日に関西地方で放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』での占いコーナーで、「中川翔子は将来は恵まれた人と結婚して幸せになれる」と予言されていた。
・2007年7月14日放送の『ドッカ〜ン!』(TBS系)の「リヤカー先生」のコーナーで、不法投棄されたある雑誌の「小悪魔度チェック」というコーナーでは、小悪魔度が100%となった。
・2007年9月19日に発売されたミニアルバム「しょこたん☆かばー×2 〜アニソンに愛を込めて!!〜」に収録のカバー曲「1/2」は翔子が生まれて初めて自分のお小遣いで買ったCDのタイトル曲である。しょこたん語の印象からおっとりとした性格だと思われがちだがラジオ番組で噛んだ時に思わずちくしょーと呟く等地は活発な一面もある。

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コメント

中川翔子(ショコタン)コスプレ着替えを盗☆撮される

しょこたん(中川翔子)。自他共に認めるオタクでアニメのコスプレを好み、
イベントなどあれば様々なキャラクターになりきり
ファンを楽しませてくれる、最高のアイドルです☆

  • [2007/10/13 19:38]
  • URL |
  • 中川翔子(ショコタン)コスプレ着替えを盗☆撮される
  • [ 編集 ]
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